洋画 映画
あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら・わ行
【あ行】
アイデンティティー (2003年・アメリカ)
テンポが良く、ハラハラ出来るミステリーの良作です。下手に無駄なシーンが無くて、好感を持ちます。
でも、勘の良い方なら、最後は想像出来ちゃうかな?(笑) それでも、クラルは満足な作品でした。おすすめです♪
アイランド (2005年・アメリカ)
多少ベタな展開がありますが、楽しんで映画を鑑賞したい気分の時には、おすすめの作品です。
派手なアクションシーンで、スカッとさせてくれます。
その中に、ちゃんと考えさせてくれるテーマが入っていて、抜かりがないなぁと感心します。
アビエイター (2004年・アメリカ)
大富豪ハワード・ヒューズの半生を描く伝記作品。
その時間、2時間49分!長〜い!Σヽ(゚Д゚; )ノ
でも、不思議とアッという間に観終わった感じ…ほっ。
しかし、その長い時間でクラルが学んだ事は、『人と違う事をする人は、やっぱり、ぶっ飛んだ生き方をするもの』だけでしたぁ。
クラルは平穏な生活でいいです…。(´ヘ`;)
愛しのローズマリー (2001年・アメリカ)
人を見た目で判断しちゃ駄目だよと、笑いを上手く入れながらも、ちゃんと伝えている作品です。
世の中の男性の皆さまに、ぜひ観ていただきたいと思いつつも、女性だって色々と男性のあれやこれやに、いちゃもん付けているか。(苦笑)
この催眠術に掛かった時に、クラルはどう見えちゃうんだろう?…怖い。(゚ー゚;*)
頭文字〔イニシャル〕D THE MOVIE (2005年・香港・中国)
原作の漫画やアニメ版を知ってる方には、突っ込み所満載!の作品になっています。(;´∀`)
…けど、それでも原作ファンが許しちゃうのは、カーレースシーンの凄さ☆
CG無しで、漫画の中の世界だと思っていた、お馴染みのアノ大技も炸裂!
クラルは、それがリアルで観れただけで大満足です。
 
ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 (2005年・アメリカ)
クラルの好きなリース・ウィザースプーンが、アカデミー賞主演女優賞を受賞した作品です☆
彼女はキュートで素敵♪この作品では、素敵な歌声を披露しています。(゚ー゚*)
え〜。作品の感想ですが、「Ray/レイ」と同様、クリエーティブな仕事人間を支えてくれるのは愛する人なんですね…という事。ちなみにクラルはそこまで支える自信が無いです。(´ヘ`;)
宇宙戦争 (2005年・アメリカ)
一流の監督と役者、巨額の制作費、見た目は立派な作品になっております。
…がっ、オチはそれかよ!(爆)
随所にアメリカの映画(テーマが愛国心と家族愛)だなぁと、感じる部分があったクラルでございました。
海を飛ぶ夢 (2004年・スペイン)
『尊厳死』がテーマになっている作品です。
あまりのも重くて深いテーマなので、今の自分にはどれが正解なのかも分かりませんが、『生きる』という事、『死ぬ』という事を考えるキッカケになっただけで、この作品を観て良かったと、思っています。
 
エアフォース・ワン (1997年・アメリカ)
飛行機の中の狭い世界のお話なのに、終始ハラハラさせてくれます。
ちょっと昔の作品ですが、色あせる事なく、いつ観ても面白いと思います。
いやぁ〜、大統領が強いですねぇ!こういうリーダーなら、安心して国を任せちゃいます☆
8 Mile (2002年・アメリカ)
あんまりラップには興味無いのに、ラップバトルってカッコイイ!と感じました。
観終わった後に、押入れの奥からゲームソフト『パラッパラッパー』を引きずり出して、しばらくラッパー気分に浸っていた、単純なクラルでありました。ヽ(´ー`)ノ
ちなみに『「はちまいる」ドコですか?』と、聞いてくるお客様が多いこと!(笑)
エージェント・コーディ (2003年・アメリカ)
面白いスパイグッズが出てきて、子供が主役の作品だが、大人が観ても面白い。
ヒラリー・ダフのホッペがプニプニで、可愛らしいです。今ではすっかり大人の女性になっちゃって…と、最近TVCMで彼女を観たときに思ったのでした。
エターナル・サンシャイン (2004年・アメリカ)
現実世界と記憶世界が、物語の中で混在します。
普段から映画や本などをたしなんでいる方なら、面白いとは思いますが、そうでない方は、疲れてしまい面白くないかも?
記憶の世界の映像表現がとっても面白く、笑ってしまう場面も。そこはジム・キャリーです。(・∀・)
オペラ座の怪人 (2004年・アメリカ/イギリス)
ほぼ歌っている作品なので、好き嫌いがはっきり分かれる映画だと思います。自信を持って誰にでも勧められませんが、ミュージカル映画好きのクラルにとっては、映画館に観に行って良かったと、今でも思っています。
近所迷惑にならない程度に、大音量で観てくださいな♪ お馴染みのアノ曲を大音量で聴くと、何故かスッキリします。(*´д`*)
オリバー・ツイスト (2005年・イギリス/チェコ/フランス/イタリア)
子供の頃、楽しんで観ていたアニメ「世界名作劇場」シリーズの実写版といった雰囲気の作品。クラルは懐かしい気分でいっぱいになりました。(゚ー゚*)
19世紀ロンドンの街並みや衣装が素晴らしく、道行く人々がその世界に生きている様に感じます。
 
オールド・ボーイ (2003年・韓国)
話の伏線の張り方が良いので、だんだん謎が解けていく時は爽快感があります。
…が、こちらの作品はR−15指定。クラルはグロイ映像は苦手なので、画面から目をそらすシーンが結構ありました。ヽ(゚Д゚; )ノ
そんなクラルと同類の方は、覚悟を決めてから観てください。(苦笑)
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【か行】
きみに読む物語 (2004年・アメリカ)
甘くて甘くてトロトロになってしまう程、ロマンチックな作品。
ちょっとベタベタなところもありますが、ここまでやっちゃうと、かえって文句も言えません。(笑)
そんな訳で、愛の熱が冷めちゃったカップルにおすすめ。お互いの大切さに気付くハズです。(〃 ̄ー ̄〃)
 
キャスト・アウェイ (2000年・アメリカ)
もし、自分が無人島で一人取り残されちゃったら…想像もつかない位、怖いなぁ。
でもこの作品、本当に怖いのは、後半なのでお楽しみに…。
どんどん無人島生活で追い詰まれていくトム・ハンクスが、時々面白く見えてしまい、真剣なシーンなのに笑ってしまった、不届き者なクラルでした。(・∀・)
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (2002年・アメリカ)
出てくる詐欺の手口が「そんなバカな!」と思うものばかりですが、実際にいた天才詐欺師のお話と知ると、ますますビックリしてしまいます。Σ(゚Д゚;エーッ!
まだ観ていないあなたは、ぜひビックリして欲しいデス。
キューティ・ブロンド (2001年・アメリカ)
リース・ウイザースプーンが演じる「エル」の、前向き過ぎる女性が素敵です。
何度観ても元気がもらえて、いつも手を抜き気味のネイルを可愛くしたくなる作品。
可愛いファッションも素敵!文句ナシに女性におすすめの作品です。
キューティ・ブロンド2 ハッピーMAX (2003年・アメリカ)
エルの前向きな気持ち&可愛いファッションはパワーアップしていますが、ストーリーが少々悪ノリ過ぎて、残念。
前作と違って、何度も観たい気にはなれません。(´ヘ`;)
CUBE (1997年・カナダ)
もし、クラルがこの箱に入れられちゃったら、最初にアッサリとやられそうです。(苦笑)
TVゲーム感覚の作品。あんまり深い事は考えずに観ましょう。
グロイ映像が苦手な方は、覚悟して観てくださいませ。( ; ゚Д゚)
クラッシュ (2004年・アメリカ)
すごく多数の登場人物なので、整理整頓するのに疲れますが、巧みな人間関係の繋がり方には脱帽。
ただ、この作品のテーマが「人種差別」の為、島国・日本の田舎で生きているクラルには、あまり実感がわかなかったです。色々な人種が混在しているアメリカだからこそ、アカデミー賞作品賞を受賞出来たような気がします。
クローサー (2004年・アメリカ)
終始男女4人が、エッチをしたか・しないかを争っているだけの作品。(笑)
パッケージの裏面には「大人の恋愛ドラマ」などと書いてありましたが、「どこが大人なんだ」と、突っ込みを入れたいところ。(;´∀`)
出ている俳優さんが、有名な方ばかりなので、何だか勿体無い作品。
恋は邪魔者 (2003年・アメリカ)
出てくるお洋服が、オシャレで素敵♪
女性なら、それだけで十分楽しめます。
エンドロールが、ミュージカル映画好きなら得した気分になれますので、おすすめです。最後まで観ましょうね☆
恋人はゴースト (2005年・アメリカ)
「ベタなラブコメ」と言ってしまえば、そうなんですけど、洒落た会話と気持ちの良いテンポで気持ち良く鑑賞できます♪
「最後のオチも読めちゃう」と言ってしまえば、そうなんですけど、必死にそうなって欲しいとハラハラドキドキしながら、祈って観ている自分がいたりします。
女性なら絶対キュンとなってしまう、ツボをおさえた作品です☆
 
皇帝ペンギン (2005年・フランス)
ペンギン大好き♪水族館大好きのクラルです。
そんな訳で、この作品を張り切って鑑賞☆
最初は、ペンギン達の愛嬌がある動きに「可愛い〜♪」と、思いながら観ていたのですが、中盤から彼らの凄まじい「子供への愛」に圧倒されっぱなしでした。
これからは、水族館で彼らを見ても、ただ可愛いだけじゃ終わらないと思います。
コラテラル (2004年・アメリカ)
2時間の作品なのに、最初の30分位で最後のシーンが想像できました。(笑)
多分、相当勘の悪い方じゃない限りは、誰でもそうなると思います。(;´∀`)
でも、トム・クルーズの殺し屋役は、渋くてクラルは好きですよぉ…。
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【さ行】
ジェリー (2002年・アメリカ)
絵に例えるなら、抽象画みたいな作品です。観た人がそれぞれ感じてくれって感じ。
余計な効果音や説明が一切無し!ただただ荒野で迷子になった2人を映しているのみデス。
クラルが何とか寝なくて済んだのは、空と山の映像が美しいかったから…。(笑)
何故かクラルのお店のジャンル分けはミステリーになっていますが、これはミステリーとは言えないと…思う。(;・∀・)?
シークレットウインドウ (2004年・アメリカ)
96分という、最近の映画にしては短い作品ですが、クラルは始まって直ぐにオチまで読めてしまい、長〜く感じた作品。(´ヘ`;)
よく映画を観たり、本を読む方なら、誰でもそうなると思います。
そんな訳で、ボサボサ髪でボロボロ服を着た、ジョニー・デップの姿を楽しむだけだった、クラルでありました。
シザーハンズ (1990年・アメリカ)
なんで、雪は空から降ってくるんだろう…。
ふと、そんな事を思った時に、こちらの作品をどうぞ♪寒い日に観るのをおすすめします。
ちょっとメルヘンチックでピュアな、ラブストーリー。心を真っ白にしてから観てください。
死ぬまでにしたい10のこと (2003年・カナダ・スペイン)
母親をガンで亡くしているクラルにとっては、この作品は好きになれません。
理由は、ガンで余命2ヶ月の主人公が…元気過ぎます。(;・∀・)
ちゃんと病気について調べたのかしら?映画だから細かい事はいいじゃん…と言っちゃえばその通りですが、きっと身近な人をガンで亡くした方は同じ事を思うはずです。
シービスケット (2003年・アメリカ)
原作はノンフィクションの小説という事で、ベタベタのストーリーだけど、これが真実という事で、許しましょう。
クラルはお馬さんが大好きなので、迫力満点のレースシーンに感動!
競馬好きな方には、おすすめの作品です。
シモーヌ (2002年・アメリカ)
ちょっとした嘘が大きくなっちゃって、引くに引けなくなる事ってありますよね?
この作品はまさにそれ!だんだん観ているこちらもハラハラしてきてしまいます。
CG女優シモーヌがキレイ過ぎて、一瞬「本当にCG?」と、思ったおバカなクラルでした。(゚∀゚)
ジャスト・マリッジ (2003年・アメリカ)
クラルはこの作品で、アシュトン・カッチャーの虜に!
…そんな訳で、クラルは、彼ばっかりを観ておりました。(゚ー゚*)♪
甘い新婚旅行のはずが、ちょっとしたタイミングの悪さの連続でドロドロに。
どーしようもなくバカバカしいやりとりが面白いです。
12人のパパ (2003年・アメリカ)
よくあるホームコメディなんですが、タイトル通り「子供が12人いる」という設定!オソロシイ…。(゚Д゚;)
出てくる子供達が、かなりのいたずらっ子なので、笑わせてくれます。
このいたずらの被害者役に、クラルの好きなアシュトン・カッチャーが出ていてビックリ!犬にかまれていても、カッコイイ男はカッコイイねぇ〜。(笑)
ショーシャンクの空に (1994年・アメリカ)
ひよっこ店員クラルは、この作品が「名作」と呼ばれている事を知らずに鑑賞。映画好きの友人に「面白かったよー」と話すと、「そんな事を今頃言っているお前は、レンタル屋失格!」と、言われました。(苦笑)
…それ位、面白くて名作だということです。(なんじゃそりゃ。笑)
パッケージのジャケットのシーン、クラルは思わず号泣。 。゜(゚´Д`゚)゜。
仕事中に、このジャケットが目に入ると、思わずシンミリします。
シリアナ (2005年・アメリカ)
人物・状況の説明が全然無くて、不親切な設計。とても観にくい作品です。
思わず「クラル…バカになったかも」と、心配しましたが、友人も同じ感想を言っていたので、安心したクラルでした。(笑)
クルーニーの変身振りにはびっくりです…ただのオジサンになっています。(;´∀`)
シン・シティ (2005年・アメリカ)
あんまり暴力的な作品は好まないクラル。(*´д`*)
そんな訳で、全編モノクロ画面にパートカラーというカッコイイ映像をただ眺めていました。
でも、眺めているだけでも、それなりに楽しめるのがこの作品のすごいところデス。
真珠の耳飾りの少女 (2003年・イギリス/ルクセンブルグ)
どのシーンを切り取っても綺麗な絵になる、映像が素晴らしい作品。
ただ、クラルはまだまだお子様のせいか、この静かなラブストーリーの良さがイマイチ分からず。
5年・10年後に観ると、また違ってくるかもしれません。
親切なクムジャさん (2005年・韓国) 
「コワイ女作品」好きのクラルにとっては、納得の怖さです。
光と影と赤い色が印象的な綺麗な映像、主人公クムジャを演じるイ・ヨシエの美しさが、怖さをより引き立ててくれていると思います。
ただ、編集が分かり難くて、時々ストーリー展開と人物関係が「?」なところも…。
 
スウィート・ノベンバー (2001年・アメリカ)
シャーリーズ・セロン演じる「サラ」の自由奔放…悪く言えば自己中(笑)なところが、クラルには理解出来ず。
クラルのお店では、「切なく響くラブストーリー」コーナーに置いてあるのですが、
一切、切なくはならず、キアヌ・リーブス演じる「ネルソン」が可愛そうなだけでありました。
クラルが、まだまだお子様だからか、冷めているからかもしれません。(´ヘ`;)
ステップフォード・ワイフ (2004年・アメリカ)
物語自体はそんなにひねりが効いていなくて、あんまりドキドキはしないものの、映像がカラフルでキレイ&ファッションが可愛い♪女性におすすめの作品です。
あんなに可愛い格好が出来るなら、クラルもステップフォードに住みたいデス。(えっ!本当にイイノ?…笑)
スーパーサイズ・ミー (2004年・アメリカ)
何事もバランスのとれた食生活が大事なんだなぁと、つくづく感じるこの作品。
「観たらしばらくファーストフードが食べられなくなった」という話をよく聞きますが、クラルもそうでした。
食生活が乱れているのは分かっているけど止められない方に、おすすめします。クラルもまた観ようかしら…最近、暴食気味。(゚Д゚;)
セルラー (2004年・アメリカ)
タイトル通り、携帯電話が主役のお話…と言いつつも、英語が苦手なクラルは、この映画で「セルラー」=「携帯電話」ということを覚えました。(;´∀`)
予算が無かったのか、ちょっと作りがヘボイところもあります(笑)が、上手くイライラさせてくれて、楽しめた作品。
ソウ (2004年・アメリカ)
グロイ映像が苦手なクラルは、きっと自分にはキツイだろうと分かりながらも、物語が気になるので頑張って鑑賞。想像以上に厳しい映像でしたが、多少の突っ込み所はあるものの、よく出来たストーリーでした。最初から最後まで、ドキドキものです。( >Д<;)
ソウ 2 (2005年・アメリカ)
大体、シリーズ2作目って滑るものが多いけど、この作品はそんな事は無く、お金を掛けつつも、それに頼らずアイデア満載で楽しめました。
でも、グロイ映像が苦手なクラルには、なかなか厳しい場面が多々ありまして、大騒ぎで鑑賞しました。(苦笑)
 
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【た行】
ダニー・ザ・ドッグ (2005年・フランス/アメリカ)
リュック・ベッソンお得意のシナリオで安心して観ていられますが、何だかグッとこないのは何故でしょう?(笑)
ジェット・リーのおかげで、アクションシーンは魅せてくれます。
…ですが、毎度の事だけど、クラルは「蹴って蹴って…殴って殴って…」が続くと、ちょっと飽きてきちゃいますねぇ。(;´∀`)
ターミナル (2004年・アメリカ)
空港から出られなくなり、試行錯誤するトム・ハンクスは、観ていて楽しいですが…。グハ!(゜o゜(☆○=(-_- )ゲシッ
あとは、ネタバレになるから止めておこっと!(笑) 突っ込み所はありますが、観ておいて損は無い作品だとは思います。
ダンス・レボリューション (2003年・アメリカ)
お話の流れは、よくある青春モノなんですが、出てくるダンスがカッコイイです。
小さな子供まで、大人顔負けのダンスを披露するからビックリ!観終わった後に、ちょっぴり爽やかな気分になれます。
チャーリーとチョコレート工場 (2005年・アメリカ/イギリス)
大人が観ると、好き嫌いがハッキリ分かれるかもしれない作品。
物語の続きは読めちゃうから、肩の力を抜く気持ちで観た方が楽しいです。
工場の中は、色がカラフルでキレイで美味しそうですが、だんだん見ているだけで甘そうで、何だか胸焼けします…。きっと、甘ったるい匂いが充満しているハズ…と、余計な事を考えてしまいます。(笑)
ウンパ・ルンパの歌が、しばらく耳から離れそうもない、クラルでした。
テイキング・ライブス (2004年・アメリカ)
「ふふふ〜ん、物語の先は読めちゃったのねぇ」…と、気を抜いていたら、見事にやられました。 Σ(゚Д゚)ガーン
「24」好きのクラルにとっては、キーファー・サザーランドが、思ったより出てこなくて残念。
ディナーラッシュ (2001年・アメリカ)
殺人事件も起こるし、一応ミステリーなのですが、食いしん坊クラルは出てくる美味しそうな料理の数々の方が気になり、あまりハラハラ出来なかった作品。(笑)
DVDには、オマケで料理のレシピが収録されていますが、クラルの腕では作れそうもないものばかりデス。(;´∀`)
ディープ・ブルー (2003年・イギリス/ドイツ)
水族館で何時間でも楽しめるという、クラルと同類の方なら、おすすめ。
逆に、デートでかっこつけて水族館に行ってみたものの、あっさり見終わってしまって次はどうしようかと困った事のある方は、止めておいた方がいいかも?(笑)
やっぱり映画館の大画面で観ればよかったと後悔する、すばらしい自然の映像美です。大迫力なので、どうやって撮ったのか素朴な疑問が残ります。
デンジャラス・ビューティー (2001年・アメリカ)
何故、クラルのお店のジャンル分けは、この作品ラブストーリーなんでしょう?(こーいうの多いなぁ。誰が決めているのやら。)
こちらの作品は、どう考えてもコメディーです。何も深く考えずに笑いましょう。
デンジャラス・ビューティー 2 (2005年・アメリカ)
またしても、クラルのお店は、この作品の分類をラブストーリーに!
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 (某チェーン店ご利用の際、注意しましょう。)
ハッキリ言って、前作よりもラブストーリー要素は皆無になっております。(笑)
笑いの度合いもパワーダウン気味。クラルは面白さを期待していたので、残念。
トゥー・ブラザーズ (2004年・イギリス/フランス)
人間って自分勝手な生き物だと、つくづく感じるこの作品。
ちょっと落ち込みつつも、子トラの可愛らしい動きに癒されます。(*゚ー゚)
トゥームレイダー (2001年・アメリカ)
クラルは女性なのですが、終始アンジェリーナ・ジョリーの胸が気になる、おっぱい映画です。(笑)
寒そうな所に行っても、胸だけは忘れずに強調した服でした。(´∀`*)
原作のゲームの雰囲気がよく出ていると思います。アクションシーンかっこいいです。
ドッグヴィル (2003年・デンマーク)
誰しも最初はビックリするはずです。なぜなら、体育館みたいな所に、街並みを地面に線を引いて表現していて、最低限の小道具・大道具しか置いていません!なんじゃこりゃ!ヽ(゚Д゚; )ノ
でも、不思議。だんだん物語に入り込んでしまい、これが全然気にならなくなります。
上映時間がもう少し短くならないか…と、思いつつも、意外に楽しめた作品です。
ドミノ (2005年・アメリカ/フランス)
実在した女性賞金稼ぎのお話。
本当にあった出来事だと思うと、ただただビックリであります。
しかも、ご本人はこの作品の完成を待たずに、35歳の若さで謎の死を遂げているとの事…「太くて短い人生」とは、正にこの事ですね。
ただ、ちょっと分かり難い編集でして、観るのに気力が必要です…そこがこの作品の、残念なところです。(´ヘ`;)
ドラムライン (2002年・アメリカ)
マーチングドラムのパフォーマンスはすごいの一言!この作品の見所はそこだと言い切れます。
だけど、クラルには、このマーチングドラムにそこまで打ち込む気持ちが分からず。 多分、日本にはこんなマーチングドラム大会が無いからかなぁ。あまり身近に感じないのかなぁ…。
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【な行】
ナショナル・トレジャー (2004年・アメリカ)
宝探しアドベンチャーのよくあるベタベタエピソードを集めた…って、感じ。(笑)
ただ、ストーリー展開のテンポがとっても良いので、気軽に楽しみたい時にはおすすめの作品です。
アッという間に観終わってしまった気がする程、観やすいです。(゚ー゚*)
名もなきアフリカの地で (2001年・ドイツ)
2003年・アカデミー賞・外国語映画賞を受賞した作品。
重い戦争のお話を想像していたのですが、どちらかというと、新しい地での苦悩と、それを越えて成長をする家族のお話。
アフリカの人々の大らかな考え方が素敵でした。
きっと、毎日あのキレイな景色の中で生活しているから、大きな心を持てるのでしょうね。(゚ー゚*)
21グラム (2003年・アメリカ)
3人の登場人物と時間軸が交差する、ジグソーパズルみたいな作品。1つ1つのピースが集まって、最後に全体が見えてきます…そんな訳で、ちょっと疲れる作品です。こういうタイプの作品は、2回目の鑑賞の方が面白いと思います。クラルも機会があったら、もう1回観てみたい作品です。
ニュースの天才 (2003年・アメリカ)
タイトルから想像すると、とってもすごい事をして、みんなをだますのかと思いきや、全然大した事じゃなくて、ガッカリ。
気になって原題を調べてみたら『SHATTERED GLASS』訳して『割れたガラス』(GLASSは主人公の名前と掛けているらしい)。
これを知ったら、納得でした。(笑)
あんまり、かっこ良過ぎる邦題を付けるなよぉ〜!
ニューヨークの恋人 (2002年・アメリカ)
過去からタイムスリップしてきた、ヒュー・ジャックマン演じるレオポルド公爵が、
(・∀・)イイ!! んです。
あの格好といい、身の振る舞い方といい、現代の文化に振り回される姿といい、
カッコカワイイ♪
女性なら、誰でもキュンとしてしまいますよ☆(゚ー゚*)
ネバーランド (2004年・イギリス/アメリカ)
誰でも知っているお話、「ピーターパン」が、どうやって生まれたのか?…と、いう作品です。
クラルは、ピーターパンを観た時に、なぜ、インディアンが出てくるのか不思議でしたが、これで謎は解決しました。
あんまり物語に入り込めなかったのに、最後は思わず涙してしまった、クラルでした。年を取ると、涙腺が緩むのかしら?(笑)
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【は行】
バイオハザード (2001年・ドイツ/イギリス/アメリカ)
「これ怖いよぉ」と、言っている人をよく見ますが、ホラーがダメなクラルでも、のほほんと鑑賞できる作品です。音で頑張って脅かそうとしているだけです。(笑)
ちなみに、原作のゲームの方がものすごく怖いデス。一人じゃ出来ない。
バイオハザード U アポカリプス (2004年・カナダ/イギリス)
1と同様、ゾンビは出てきますが、ホラーが苦手でも楽しめる作品です。
ミラ・ジョヴォヴィッチのアクションは、カッコイイの一言!
ゲームでおなじみのキャラ、「ジル・バレンタイン」が出てきます♪
よくそこまで似せたなぁ…と、ゲームマニアは感心しちゃいます。(゚ー゚*)
ハイジ (2005年・イギリス)
おなじみ「アルプスの少女ハイジ」の実写版。
お子様向けと思って、気を抜いて観始めてしまったのですが、綺麗なアルプスの風景と丁寧な作りで、見入ってしまいました。
ハイジ役の女の子が可愛くて、笑顔で癒されました。(゚ー゚*)
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち (2003年・アメリカ)
クラルの大好きなディズニーランドのアトラクション『カリブの海賊』が元になった作品です。アトラクションで見覚えのあるシーンも再現してあります。
観た後にこのアトラクションに乗ると、自分が同じ海賊の世界に来ちゃったみたいで楽しさ倍増なので、おすすめ☆
ジョニー・デップの海賊姿がカッコイイ!(≧∇≦)b
あまりにカッコイイので、クラルはポストカードを購入して、飾ってあったりします。(笑)
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
(2006年・アメリカ)
テンポの良かった前作と比べてしまうと、少々中だるみ感がしますが、映像の迫力はパワーアップしていまして、ガッカリさせません。
前作絡みの小ネタが満載なので、前作未見はもちろんNG!
直前に復習をしておくと、面白さ100%で楽しめるハズです♪
 
バス男 (2004年・アメリカ)
センスの無い邦題に少々怒りを感じつつ、こうでもしないと、手にとってくれる人がいないという、現実があるからしかたないかな。(´ヘ`;)
お金は掛かっていないし、独特のだるいリズムのストーリー…眠い時に観たら、あっさり寝れます。(笑)でもどこか憎めない作品です。(・∀・)
 
バタフライ・エフェクト (2004年・アメリカ)
好きなアシュトン・カッチャー目的で観ましたが、どうもヒゲ姿に馴染めませんでしたぁ。(;´∀`)
過去と現在を行ったり来たり…自分は疲れそうなので、やりたくないなぁと、いうのが正直な感想。(笑)
些細な事で、人生180度変わってしまう…ちょっと怖い。
8人の女たち (2002年・フランス)
話の内容は、昔のミステリー作品によくある密室殺人事件。ワケあり女が8人も集まって、色々楽しませてくれます。…が、この作品は、それプラス「ミュージカル」です。
クラルはミュージカル映画好きですが、フランス語はのれなくて…そこが微妙でした。
バーバー (2001年・アメリカ)
渋くて淡々と物語が進みますが、話はドンドン悪い方へ悪い方へと進むので、ドキドキハラハラ度は高いです。
落ち着いた大人のミステリー。
ピーター・パン (2003年・アメリカ)
動く絵本とは、正にこの作品!大人が観ると、ピュアな気持ちを思い出させてくれるハズです。ディズニーアニメのピーター・パンと比べちゃうと、ピーターがちょっと大人っぽいけど、今のお子様にはこれ位の方が楽しめると思います。(゚ー゚*)
ビッグ・フィッシュ (2003年・アメリカ)
大人の為のおとぎ話と言った感じの作品。
ちょっと不思議なテイストのノリなので、ダメな方もいるかもしれませんが、誰しも最後は目元が熱くなるのではないかと思います。
観た後は、心が暖かくなって、最近ロクに連絡もしていなかった父親の事を、ふと思い出したクラルでした。
ヴィレッジ (2004年・アメリカ)
見事にクラルは、だまされた作品。 Σ(゚Д゚)ガーン
ただ、最後の面白さを味わう為に、物語の前半は多少つまらなくても、頑張って鑑賞しなければいけません。(苦笑)
このイマイチな部分が、もう少し面白ければ、評価が高かった作品。
フォーガットン (2004年・アメリカ)
最初物語をとっても盛り上げるので、クラルはハラハラしてしまったのですが、事件の真実が発覚すると、かなーりガッカリする作品。 Σ(゚д゚lll)ガーン
フォーチュン・クッキー (2003年・アメリカ)
よくある人間入れ替わりモノの作品なんですが、多少の問題児娘と、ちょっと頭の固い精神科医の母親が入れ替わってしまうので、笑わせてくれます。
ジェイミー・リー・カーティスの、少女になってしまった演技が可愛いので、おすすめの作品です。
フォーン・ブース (2002年・アメリカ)
ほとんど、タイトル通り「電話ボックス」の中のお話です。よくあんな狭い中だけで、こんなにもハラハラさせるお話を作るなぁ…と、感心してしまいます。きっと、お金はそんなに掛かっていませんが、コリン・ファレルの演技力と、上手い脚本で、面白い作品に出来ています。(*^ー゚)b
ブラザーズ・グリム (2005年・アメリカ/チェコ)
全体的に、映像の雰囲気は暗いのに、ストーリーは、結構コミカル。
誰もが知っている、グリム童話のキャラクター達が出てきて、ちょっと嬉しい気分になります。(゚ー゚*)
手元の資料によると、カエルをペロっとするシーンは、本物をなめているらしい…おそろしや〜。((;゚Д゚)ガクガクブルブル
プリティ・プリンセス (2001年・アメリカ)
アン・ハサウェイ演じるダサい女の子「ミア」が、ドンドン可愛くなっていく姿は、女ならいくつになってもウキウキしてしまう事、間違えなし!
こういう作品を観ると、自分もおしゃれを頑張らないとなぁ…って、思います。
プリティ・プリンセス2 ロイヤル・ウエディング (2004年・アメリカ)
前作と比べると、何も残らない作品…。(;´Д`)
でも、相変わらずアン・ハサウェイは可愛くて素敵です。憧れちゃいます。
そんな中でも、ちょっと気に入ったキャラは、ミアのメイドさん2人組の動き。ただのメイドさんではないですネ。(笑)
ブルークラッシュ (2002年・アメリカ)
物語自体はありきたりなんだけど、ものすごい高波にチャレンジする女の子達がカッコイイ!もっと若かったら、サーフィンやってみたいなぁ…と、ふと思ってしまうのは、クラルだけじゃないはず。暑い夏に爽やかなハワイの景色をどうぞ♪
ブルース・オールマイティ (2003年・アメリカ)
せっかく手に入れた神様の力を、どーしようもない事に使うジム・キャリーの姿が面白すぎて、お腹が痛くなる程、笑わせてもらいました。
そんな笑いの中にも、ちゃんとメッセージがあって、ウルウルしてしまいます。素敵な作品です (^-^*)♪
ヴェニスの商人 (2004年・アメリカ/イタリア/ルクセンブルグ/イギリス)
シェイクスピア独特の、普段聞き慣れないクサイセリフが、かえって新鮮で意外と楽しかった作品。
最後の大ピンチシーンは、ハラハラものですよぉ〜!Σヽ(゚Д゚; )ノ
 
僕の彼女を紹介します (2004年・韓国)
チョン・ジヒョンのプロモーションビデオ!?…と、思わず思ってしまう作品。
アクションあり、ラブストーリーあり、ファンタジーありと、何でもアリという作品になっております。(;´∀`)
チョン・ジヒョンが、カッコ可愛く、色んな表情が観れますので、好きな方にはたまらない作品かもしれません。
ポセイドン (2006年・アメリカ)
オリジナル版「ポセイドン・アドベンチャー」は未見のクラル…。
そんな訳で、オリジナル版と比べるとあまり評判が良くないこの作品ですが、突っ込みを入れていたら面白く鑑賞できちゃいました。(笑)
 
ホテル・ルワンダ (2004年・イギリス/イタリア/南アフリカ)
1994年・ルワンダで100万人が死んだ大虐殺が舞台の作品。
あまりにも悲惨なお話なのに、実話を元にしている事に、ただただビックリ。
自分が平和ボケしている事を、強く実感したのでした。
 
炎のメモリアル (2004年・アメリカ)
同時多発テロで多くの犠牲者を出しながら、任務を遂行した消防士さんに向けて、敬意を込めて作られた作品。その熱い気持ちがビシビシと伝わって、涙無しでは観れませんっ!ぜひ、特大ハンカチのご用意を☆(笑)
 
ボーン・コレクター (1999年・アメリカ)
ミステリーなのに、主人公が全身麻痺でベッドに寝たきり!…どんな風に話が進むのかと、最初から最後までドキドキさせてくれます。おすすめミステリーの1つです。
ホーンテッドマンション (2003年・アメリカ)
まず、ディズニーランドのアトラクション「ホーンテッドマンション」に行った事がない方は面白さが半減します。(;´∀`) アトラクションでお馴染みのシーンが色々出てくるのですが、それが分からないからです。
そして、ちょっとディズニー好きなら、このお話がアトラクションそのもののストーリーではないので、ガッカリします。(知りたい方は、ディズニーのファンサイトさんに行くと、載っていると思います。)
まぁ…お化けは出てきますが、怖くはないです。気楽な気分で軽く観たい時におすすめの作品です。
あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら・わ行
【ま行】
マイ・ボディガード (2004年・アメリカ)
思い描いていた展開を見事に裏切ってくれて、意外と楽しめるかも…と、思っていたら、後半のデンゼル・ワシントンのやり過ぎには、ちょっと引きました。(;´Д`)
(何がやり過ぎなのか、観てみたらわかります。笑)
マジェスティック (2001年・アメリカ)
クラルの中では、『ジム・キャリー=コメディ』という、イメージだったのですが、それを見事に無くしてくれた作品。
話の内容を考えると、ちょっと上映時間が長いと思いますが、途中ハラハラして最後はウルウルさせてくれて、素敵な作品。
マシニスト (2004年・スペイン/アメリカ)
クリスチャン・ベイルの約30キロ減量の役作り…役者魂を感じます。
骨が浮き出ていて、観ているだけで怖いです。(゚Д゚;)
そのおかげで、「ありきたりな物語」(笑)でも迫力があります。クリスチャン・ベイルを観る作品です。
マスク (1994年・アメリカ)
家族みんなで楽しめる作品を探しているなら、迷わずこれでしょ?
10年以上前の作品なのに、古さを感じずに今観ても面白い。コメディの名作です。アニメチックな動きも、ジム・キャリーなら本当に出来ちゃいそうな気がして、全然不自然に見えないのがスゴイところ。
マスク 2 (2005年・アメリカ)
前作があまりにも出来が良過ぎ&主役がジム・キャリーじゃないという訳で、あまり評判のよくないこちらの作品。
全く別物と考えれば、それなりに楽しめたクラルでありました。赤ちゃんVS犬が見物♪子供の頃観たアメリカのアニメ(名前覚えていない…)をふと思い出して、懐かしい気分。
マッハ! (2003年・タイ)
キャッチコピーで言っていた「ワイヤーアクションやCG一切無し!」というアクションは、かなり凄かったのは確かだけど、クラルは女性のせいか、ず〜っとパンチやキックをやり合っているのは、ちょっと眠かったです。男性の方なら、また違った見方になるかもしれません。
Mr.&Mrs.スミス (2005年・アメリカ)
皆さんのご存知の通り、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーを結びつけた作品です☆
そのせいか、見つめ合う2人が熱くて熱くて…観ているこっちまで照れちゃいます。
結婚6年目になるまで、お互いの正体に気付かなかった…んな、アホなっ!…などと、突っ込みを入れたくなる箇所が多々ありますが、派手にドッカンドッカンやってくれますので、気軽に楽しみたい時にはおすすめの作品。
カップルは、ブラピとアンジーにあやかって、ラブラブになりたい時に一緒に観ると良いかもしれません♪
ミニミニ大作戦 (2003年・アメリカ)
クラルの大好きな可愛いミニクーパーが、ある意味主役の映画です。
狭い所を走り抜けるミニクーパーを観るだけでドキドキです。
ビックリな仕掛けにもドキドキです☆
ミリオンダラー・ベイビー (2004年・アメリカ)
アカデミー賞受賞という話題性だけで、鑑賞し始めたクラル。
ぶっちゃげ、ボクシングに全く興味の無いクラルには、後半に差し掛かるまでは、辛かったです。
しかし、真実を知った時に、そんな自分が恥ずかしくなりました。
本当の「愛すること」を、教えてもらった作品です。
ムーランルージュ (2001年・アメリカ)
この映画で、ミュージカル映画がクラルは好きなんだって教えてもらいました。
出てくる曲は一度は聴いた事がある洋楽ポップナンバーばかり!歌って踊る絵本みたいと勝手に思っております。
ミュージカル映画初心者におすすめ。これがダメなら、他のも辛いかもしれない。(´ヘ`;)
映画館で観られなかったのが、残念です…。大画面・大音量で観たいなぁ。
モンスター (2003年・アメリカ/ドイツ)
チャーリズ・セロンの「女優魂」を熱く感じる作品。
実際にいた女性連続殺人犯アイリーンに見た目からなりきり、美人女優のかけらもありません。
物語は、ただひたすら苦しくて悪循環。
これがアイリーンの生き方だと思うと、どこかに救いの道は無かったのか…と、悲しくなるばかりでした。
あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら・わ行
【や行】
ユージュアル・サスペクツ (1995年・アメリカ)
絶対この作品は、何も前知識が無い状態で観たほうが良い。クラルは雑誌の記事を読んでしまった挙句、レンタルする時に同僚が「あ〜、これは〇〇〇が×××で面白かったよ〜」と、言われてしまったので、本来ならビックリするところも、なんとなく先読み出来てしまった…最悪である。(苦笑) そんな訳で、多くは語りません。 ちょっとクラルには、淡々と物語が進むので、あまりハラハラ出来なかった作品。
あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら・わ行
【ら・わ行】
ライアーライアー (1997年・アメリカ)
ジム・キャリーの顔の筋肉はどうなっているのだろう?…と、どうしようもない事を思ってしまう、こちらの作品。(笑)
いっぱい笑えて、ちょっとジーンとしてしまう、素敵な作品です。
ラストサムライ (2003年・アメリカ)
日本が舞台の外国映画って、日本人から見ると『?』な事がよくあるけど、これはそんなことが無く、よく作られていたと思います。
…が、どーしても納得出来ないところが一箇所!
それはネタバレなので書きませんが、誰もが思う、最後のクライマックスシーンです。えーなんでぇ!…って感じ。(´д`)
ラブ・アクチュアリー (2003年・イギリス/アメリカ)
クラルはこの作品を真夏に鑑賞してしまい、大失敗!
クリスマスのお話だったなんて、知らなかったのさぁ…。グハ!(゜o゜(☆○=(-_- )ゲシッ
せめて、寒い時に観ましょう。きっと、暖かい気分になるでしょう。
猟奇的な彼女 (2001年・韓国)
クラルには韓国ギャグがあまり分からず。(*_ _)ノ
とても良いシーンなのに、いきなり笑いに持っていく(そしてクラルにはあまり笑えない)辺りが、折角出かかった涙が引っ込んでしまい、消化不良に…。
ルール (1998年・アメリカ)
ミステリーのコーナーに置いてあったのに…怖かった。(゚∀゚;)
基本的な内容はミステリーなのですが、ノリがホラーです。ホラーが苦手な方には、あまりおすすめ出来ません。続編が出ていますが、クラルは怖いのは苦手なので、止めておこっと。(´ヘ`;)
Ray/レイ (2004年・アメリカ)
音楽に疎いクラルは、レイ・チャールズがどんな方か知らずに、この作品を鑑賞。(苦笑)
それでも、何曲か聴いた事のある曲が出てきました。
クラルは女性のせいか、レイ・チャールズの生き方よりも、奥様の心の広さに感動。この奥様だったから、支える事が出来たと思います。
色々あったとはいえ、ここまでやりたい放題だと、普通なら離婚しますよねぇ…。
レインディア・ゲーム (2000年・アメリカ)
終始ハラハラドキドキ…えっ!何でそーなるの! ビックリの連続です。
クラルは、数分間しか出てこないアシュトン・カッチャー目的で、この作品を鑑賞したのですが、それ以上に十分楽しませてもらいました♪
クリスマスのお話なので、寒い季節に観た方が雰囲気が出ると思います。
レーシング・ストライプス (2004年・アメリカ)
シマウマが競走馬にっ! そんなアホなっ!
…と、思っている方は、観ない方がいいかもしれません。(笑)
動物モノお決まりの、ゆかいな仲間達と協力をして、夢を叶えるストーリー。
「どんな夢でも、信じて頑張れば、いつかは夢が叶う!」
そう願える・そう願ってみたい方に、おすすめの作品。
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 (2004年・アメリカ)
原作は児童書ということで、作品全体がファンタジーな絵本みたいな雰囲気。クラルはそこが大好きです。
…が、結局、問題の根本的な解決がこの作品ではしていなく、続きそうな雰囲気を残したまま終わりなので、ちょっと消化不足。
今のところ続編制作は期待出来ない(…よね?)ので、続きは原作を読むしかないのかなぁ?
エンドロールが可愛いので、ちゃんと最後まで観ましょうね☆
ロスト・イン・トランスレーション (2003年・アメリカ/日本)
外国人から見た日本がどういうものかが分かる作品。あんまり印象が良くなくてガッカリ。(・A ・;)  なんでこれでアカデミー賞脚本賞を取ったのか不思議…だけど、マシュー南が出てくるから、許してあげよう。(笑)
ロード・オブ・ウォー (2005年・アメリカ)
「死の商人」と呼ばれる武器商人のお話。実際に取材して得たエピソードも盛り込んであるので、説得力があります。
暗く重くなりがちなテーマを、あえてニコラス・ケイジが軽く観やすく表現しているので、好感を受けました。
オープニングの映像が面白くてお気に入りです。
ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT (2006年・アメリカ)
この作品を鑑賞した理由は、雑誌で「おかしな日本」が紹介されていたので、笑って突っ込みを入れたかったから。
…だだ、それだけです。(笑)
目的は十分に果たしてくれました。おかしな日本だらけでしたよ〜。
豪快なドリフトで、疲れを吹っ飛ばしてくれました☆
…ですが、内容は薄いので、心の広い人向けです。 (;´д`)ゞ
ワールド・トレード・センター (2006年・アメリカ)
同時爆破テロの標的となったワールド・トレード・センターで、生き埋めになってしまった警察官の実話なので、物語の華やかさや盛り上がりは期待していた以上に無かった…というのが正直な感想。
どちらかというと、アメリカらしい「家族愛」をテーマにした作品。
派手な救出劇を期待して観てしまうと、肩透かししてしまうかもしれません。(笑)
 
101 (1996年・アメリカ)
アニメ「101匹わんちゃん」を実写化したもの。
特別にクラルは犬好きではないのですが、とにかくダルメシアン達が可愛い♪
それだけを観ているだけで、楽しめますし、癒されます。
疲れた時に、あえておすすめしたい作品。
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