邦画 映画
あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら・わ行
【あ行】
青の炎 (2003年)
舞台が爽やかな湘南に対して、物語が切なくて悲しくて苦しい。ある意味、バランスがとれているのかもしれない…。二宮和也の熱演に拍手!
クラルの住んでいる所から、ソコソコご近所が舞台だったために、見慣れた景色で、余計に物語に入り込んでしまいました。湘南地域に遊びに行った後に観ると、なお楽しいかもしれません。
いま、会いにゆきます (2004年)
正直言って、期待しないで鑑賞したら、見事に裏切られやられました。無意識に涙が出てきました。 。・゚・(ノд`)・゚・。
あんまり詳しく書いてしまうと、面白さが半減してしまうので、あえて伏せておきます。
ただのラブストーリーじゃない…そんな作品。
インストール (2004年)
テーマは「思春期に感じるボンヤリとした不安」。
誰もが1度は通る道なので親近感を感じつつも、全体的に軽く演出してある為にメッセージが薄れてしまって、あまり感じるものは無いまま終わってしましました。
ただ、ラストの上戸彩と神木隆之介のドキッとしてしまうシーンは見物です。観ているこちらも、何だかドキドキしちゃいます。(ノ´∀`*)
ウォーターボーイズ (2001年)
思っていたよりも、かなり軽いタッチの作品でした。
「みんなで苦労して練習して、汗と涙!」…を期待していたので、少し残念。
何も考えずに笑って観るぶんには、問題ないと思います。
海猿 (2004年)
潜水士が大活躍!…と、思いきや、潜水士になるまでの物語でした。(笑)
ストーリーも勘のいい方なら先が読めるので、クラルは期待していた為に余計にガッカリだったんですが、この作品の続きになるテレビドラマ版は、期待していた通りの「潜水士が大活躍!」という秀作なので、ドラマ版を観る前に「前置き」という形でこちらを観ましょう。
海猫 (2004年)
伊東美咲のセクシーシーンが話題だった、こちらの作品。
クラルは女性ですが、「どんなもんだろう…」と、期待して観たら、そんなに話題にする程ではなくて、残念。(笑)
物語は、一言でいうと「忍耐」。
観終わっても、その日は苦しい気分だった、クラルでした。
ALWAYS 三丁目の夕日 (2005年)
意外と出だしはコミカル☆
中盤からは本領発揮!畳み込む様に涙を誘います。 。・゚・(ノд`)・゚・。
この作品の舞台、昭和33年は知らないのに、何故か懐かしい気持ちになるのは、丁寧に作られた映像のキレイさだと思います。自分がこの時代にタイムスリップをしてしまった感じです。Σヽ(゚Д゚; )ノ
 
【か行】
亀は意外と速く泳ぐ (2005年)
不思議テイストでまったりテンポ。クラルは好きだけど、人を選ぶ作品ですね。
それにしても、撮影場所がクラルの地元からかなりの近所でして、見慣れた景色でビックリ!
子供が川から流れてくるシーンなんか、実家から歩いていけます。
観た方は、クラルの住んでる所の田舎っぷりに驚いてください。(笑)
北の零年 (2004年)
クラルにとっては普段観ないジャンル…ふと時間を見ると2時間48分!長い!
最後まで観れるのか不安に思いながら鑑賞し始めましたが、次から次へと襲い掛かる不幸に、どうなるのかと思って観ていたら、アッという間に終わりました。
でも、あまりにも吉永小百合演じる主人公が、いい人過ぎて不自然。人間味が無いなぁと、思ったりします。
逆境ナイン (2005年)
もう、全力で熱く、笑いを追及している作品。
その為、こちらもテンションを上げて「熱く」観ましょう。
ただ、後半、その勢いが失速気味で、それが少々残念。
「それはそれ、これはこれ」は、クラルの中で大ヒット!心に刻みました。(笑)
CUTIE HONEY キューティーハニー (2003年)
上映時間93分が長く感じた作品。物語が薄いです。
でも、佐藤江梨子のナイスボディーは、女性のクラルが見てもドキドキ!(笑)
「いいの?あんな格好して!」…と、思わず心配になる姿にもなります。男性の方、必見です。(・∀・)
空中庭園 (2005年)
雑誌の記事を読んですごく面白そうと期待して鑑賞したのですが、テンポがあまり良くなくて、長〜く感じた作品。
でも、偽りだらけの理想の家庭は、身近に感じたりします。
大なり小なり、どこの家庭にもある出来事なんじゃないかな?
g@me. (2003年)
あまり期待しないで観たら、意外に面白かったのでビックリ!
ミステリーなので詳しくはあえて書きませんが、クラルの中ではビックリ度は高かったです。邦画ミステリーの中では秀作だと思います。
仲間由紀恵→ミステリー→ドラマのトリック→山田奈緒子→何かやってくれないか…と、どうしようもない事を考えて観てしまった、クラルでしたぁ。(´ー`)
GO (2001年)
デリケートな差別問題を、余り重くならずに…でも、窪塚洋介の力強い演技でビシバシと伝わってくる作品。
山崎努のボクシング姿が、初めておじ様を「カッコイイ」(゚ー゚*)と、感じたのでした。
交渉人 真下正義 (2005年)
仕事中、お客様達が「これ面白かったよ〜」と言っている会話をよく耳にしていた為、期待して観てしまったら、「あれっ!?」ってな感じで、消化不良な結末…。
面白かったと言っていた人達に、どこが良かったのか聞いてみたいものです。(笑)
まぁ、そうは言いつつも、「踊る大捜査線」シリーズの好きな方は、観ておいて損は無い作品だと思います。お馴染みのクスっと笑える小ネタの実力は健在でした。
【さ行】
さくや妖怪伝 (2000年)
あまり昔の作品ではないのに、特撮技術が微妙…です。
子供の頃観た戦隊モノを、ふと思い出してしまいましたぁ。懐かしい気分。(;´∀`)
サマータイムマシン・ブルース (2005年)
妙にハイテンションな濃い登場人物達がダメな方も居そうですが、テンポ良く進むシナリオに、更に拍車をかけてくれるので、大満足な作品でした☆
すべてのカラクリが解けた時、もう一度最初から観たくなっていまう…そんな中毒性がある作品です。
 
サトラレ (2000年)
ちょっと無理のある設定ですが、あまり深く考えずの観れば面白くて笑えて、最後はウルウルしてしまう作品です。
時々「自分はサトラレかもしれない」と、思ってしまう出来事があったりしますが、きっと上手く嘘が付けなくて、顔に書いてあるんだろーな。(笑)
死に花 (2004年)
出てくるお年寄りが、みんなイキイキしていて、何だか若いクラルの方が元気をもらう作品。クラルも歳をとったらこうなりたいなぁ…銀行強盗はしないケド。(笑)
SHINOBI (2005年)
ストーリー展開は急ぎ足気味で、登場人物の書き込みが薄く、戦いに敗れていく姿を観ても、心に響くものが無くて、ちょっと勿体無い作品。
ただ、日本を意識した色彩の美しさはとても素晴らしく、映画館の大画面で観ていたら泣いていたかも…と、思ったりします。
 
下妻物語 (2004年)
笑いの中に、ちゃんと物語がある!クラルは笑ってたり泣いたりで大変でした。
テンポも良くてあっという間に観終わった感じです。深田恭子のロリータファッションが可愛過ぎて、女の子なら憧れます…が、これは深キョンだから成せる技!誰でも似合う訳ではないので、気を付けましょう。クラルは無理…。(´Д⊂
深呼吸の必要 (2004年)
毎日忙しくて、ちょっと疲れ気味の方に、おすすめの作品です。
主人公達が働くことになる、沖縄の老夫婦宅の「おじい」「おばあ」の何気ない言葉が心に染み入ります。
物語は淡々と進みますが、疲れた心を癒すには、ちょうどいい作品です。
スウィングガールズ (2004年)
もう、話の基本的な流れは「ウォーターボーイズ」そのままです。(;´∀`)
軽いタッチの作品を観たい気分で、多少のありえない展開でも許せる広い心をお持ちの方になら、おすすめ出来ます。(笑)
演奏が「吹き替えなし」というわりには、頑張って練習したみたいで、最後は聴かせてくれます。そこには好感を持てます。
蝉しぐれ (2005年)
普段、あまり時代劇は鑑賞しないのですが、そんなクラルでも楽しめたので、若い人でも観やすい作品だと思います。
…ですが、結構重要な役を今田耕司とふかわりょうが演じていまして、頑張っていたけれど、かなりの違和感でした。(笑)
戦国自衛隊1549 (2005年)
クラルは女性のせいか、戦国時代も戦車などの自衛隊装備も、あまり興味が無いのに、鑑賞しちゃいました。
そんな訳で、案の定、物語に入り込めませんでした。(´ヘ`;)
…が、せっかく自衛隊の協力を得て、本物の戦車を使用して撮影したのに、あまり迫力が無く安っぽく感じてしまった事も、楽しめなかった要因の1つではないかと思ったりします。何だか、勿体無いです。
【た行】
誰も知らない (2004年)
ドキュメンタリー番組を手掛けていた監督さんのせいか、ドキュメンタリーちっくな作品だなぁと感じます。
そんな訳で、淡々と物語が進みますが、内容はシビアなので目が離せません。
子供達の自然過ぎる演技が、かえってリアルを感じます。
…ただ、結末が曖昧なので、観終わった時の爽快感が無いです。そこが残念です。
電車男 (2005年)
山田孝之のオタク役がいい味出してます。それだけで笑えました。(*^ー゚)b
何も前知識が無くても楽しめると思いますが、普段2ちゃんねるを使わない方は、ベストセラーになった原作本で2ちゃん用語を頭に入れてから鑑賞すると、面白さが違うと思います。オタクになればなるほど、さりげなく出てくる小道具が面白かったりします。
東京マリーゴールド (2001年)
淡々とした物語なのですが、それでも泣いてしまったあなたは、大人の恋愛をした事のある人です。逆に寝てしまったそこのあなたっ!まだまだ修行が足りない。(笑)
突入せよ!「あさま山荘」事件 (2002年)
実際にあった事件「あさま山荘事件」を題材にした作品です。
クラルは生まれる前の事件なので、テレビの昔の映像特集などで見て知っていた程度なのですが、長野県警と警視庁の意地の張り合いにイライラさせられて、結構面白く鑑賞できました。
警察側からの視点の作品なので、犯人側の事は全く分からないのが残念です。
犯人達の思いも知りたくなった、クラルでした。
【な行】
NANA−ナナ− (2005年)
原作が人気漫画だけあって、女の子にとっては身近に感じる話題を扱いつつ、心にギュッとくる奥深さがあります。
…ですが、やっと登場人物達が1つに繋がって、「これから!」ってところで終了。
続編まで待てという事ですね。(苦笑)
 
【は行】
博士の愛した数式 (2005年)
チャレンジャークラルは、学生時代、いつも数学は補習というレベルなのにもかかわらず、この作品を鑑賞。
案の定、劇中は、数字のお話が沢山出てきました。
すごく分かり易く説明してくれていますが、レベルの低いクラルには「???」なところもあって、仕方なく中断して、ネットで調べました…。(汗)
博士みたいな先生に数学を教えてもらっていたら、もう少し数字が好きになったかもしれないですねぇ〜。
深津絵里演じる家政婦も良かったです。人と接する時はこんな人になりたいと思う、クラルでした。
ハチミツとクローバー (2006年)
大人気漫画の実写版…もう読者には、それぞれの登場人物にイメージが出来上がっているから、実写版って難しいところですが、それにしちゃ『よく頑張った!』と、褒めてあげたい作品です。
原作を完璧に求める方には、きっと満足いかない作品なんですけど、「青春のキラキラした時間」が自分にもあったこと…原作の漫画と同じ事を感じさせてくれる作品でした。
 
春の雪 (2005年)
ワガママ坊ちゃんにイライラしつつも、何だか自分と近いものを感じてしまい、嫌いになれなかったクラルでありました。(;´∀`)
痛い目に遭わないと、人間は気付かないこともあるのよ…。
 
ピカ☆ンチ LIFE IS HARD だけど HAPPY (2002年)
友人に勧められて鑑賞したのだが…。(;´Д`)
クラルは堤幸彦監督作品は基本的に好きだが、これはちょっと遊び心出しすぎかな?テンポもあまり良くないよーな。好き嫌いが大きく分かれる作品かと思います。
ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY (2004年)
前作が微妙だったので、あまり期待しないで鑑賞したのですが、こちらはテンポ良くストーリーが進んでいくので、特に後半が楽しめました。
冒頭の、前作の説明部分が結構長いのが、気に入らなかったりします。 これを観る人は前作も鑑賞しているから、ちょっとでいいと思うんだけどなぁ。
ピンポン (2002年)
窪塚洋介がハマリ役!彼じゃなかったら面白くなかったって思う。(・∀・)
クラルにとって身近ではない卓球が、不思議とカッコ良く見えてしまう、そんな作品です。
フラガール (2006年)
物語はかなりベタベタで先読みが出来る『泣かせる為の物語』。
普段なら、そういう見え見えな作品はかえって引いてしまうのですが、自分でも不思議な位、涙がホロッと出てきました。
蒼井優の絶大な存在感が圧巻な作品。
彼女が踊るフラはカッコイイです。観たらフラが大好きになりますよ〜☆
 
亡国のイージス (2005年)
渋いオジサマ達の演技が、魅力的な作品。(゚ー゚*)
ただ、少々ややこしい話を、限られた時間内でやらなくてはいけなかった為か、急ぎ足のストーリー展開で、内容を理解するのにちょっと疲れるかもしれません。
海上自衛隊の協力を得て撮影した本物の護衛艦は、男心をくすぐるハズです。
【ま行】
真夜中の弥次さん喜多さん (2005年)
なんだ!このぶっ飛んだ作品はっ!? Σヽ(゚Д゚; )ノ
もう、何もかもがハチャメチャです。(笑)
この、滅茶苦茶な世界を1つにまとめた、宮藤官九郎はスゴイですねぇ。
でも、この作品は、あまりにもぶっ飛んでいるので、好き嫌いは大きく分かれるでしょう。普段から、クドカン作品が好きな方なら、ついていけるかな?
模倣犯 (2002年)
後半クライマックスの出来の悪過ぎるCG!この作品の見所はそこだけだと思う、クラルでありました…。ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァ〜ン
【や行】
約三十の嘘 (2004年)
寝台列車の中で、6人の詐欺師が繰り広げる、だまし合い。
物語の先は読めてしまいますので、このだまし合いの駆け引きを楽しみましょう。
クラルは寝台電車に乗った事が無いので、電車の中を見ているだけで、そこそこ楽しめました。…食堂車でご飯を食べてみたいっす。(笑)
妖怪大戦争 (2005年)
もっとドロドロした作品だと思っていたのに、いざ鑑賞してみると、かなり軽いタッチの作品でしたぁ。
一言で言えば、「妖怪お祭り」って感じであります。
CGが、かなり微妙…あれは何とかならなかったのか。(;´∀`)
【ら・わ行】
LIMIT OF LOVE 海猿 (2005年)
今回は、主人公「仙崎」と恋人「環菜」のラブストーリーを中心に持っていった為、
テレビシリーズでのきれいごとだけでは終わらない、厳しいストーリーを期待して観てしまうと、多々突っ込み所がありまして、そこが残念。 (´Д⊂グスン
ただ、今回も海洋保安庁の協力を受けているので、日本製海洋パニック映画としては、迫力満点な映像になっています。
(今回の詳しい感想はネタバレ含みます。ご注意くださいませ。)
 
理由 (2004年)
「自分が事件の関係者にインタビューをしている」目線で物語が進みます。
クラルにとっては今まで観た事の無いパターンの作品だったので、とても新鮮に感じまして、2時間40分という長い作品にもかかわらず、アッと言う間に終わってしまった…と、感じました。
ただ、登場人物がとても多い為、状況を把握するのに「疲れる」と感じる方もいるかもしれません。でも、この作品の魅力は、この「疲れる感」だとクラルは思ったりします。
レイクサイド マーダーケース (2004年)
静かに淡々とではあるものの、ジリジリと怖さがくる良作のミステリーです。
ただ、少々観終わった後にスッキリとはいかず、そこが残念です。
レディ・ジョーカー (2004年)
「クラルが観た訳が分からない映画ランキング」に堂々と入賞であります。(苦笑)
どうやら、とっても長い話の原作を、無理やり2時間程の作品にしてしまったばっかりに、この様な現象になってしまったみたいです。役者さんの演技や、誘拐事件の流れは良かったので、何だか勿体無いです。それでも観たい方は、原作を読んでからの方がいいのでは?と、思います。
ローレライ (2005年)
周りから数々の良からぬ噂を耳にしていたのでショックは少なく、色々とツッコミをしていたら、意外と楽しめました。
…と、いう訳で、これはツッコミを聞いてくれる人と一緒に観ましょう。一人だとキツイかもしれません。(笑)
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